アズライト

アズライトについて

アズライトは和名を「藍銅鉱」といい、藍青色といわれる独特の青色が美しく、岩絵の具や顔料として使用されてきました。パワーストーンとしては重要な位置にあります。
アズライトアズライト原石
写真➀➁とも稀少なモロッコのアズライト(1)アズライト(2)

アズライトの産地

モロッコやアリゾナ、中国、メキシコ、ロシアなど

アズライトの特徴

アズライトは硬度が低く、加工品として出回ることが殆どなく、加工する場合は通称練り物で出回ることが多いと思います。アルゼンチンなどで産出するアズライトはマラカイトなどと共生しているせいかやや硬度が高めなため加工品で出ることもあります。ただこちらは産出量が少ないです。

アズライトはパワーストーンの中核を担う石

あまり知られていないようですが、アズライトはパワーストーンの中核を担う石で、パワーストーンという言葉を世界に広げるきっかけになった石です。20世紀最大の預言者エドガーケイシーのリーディングの中で何度も登場した石がこのアズライトでした。ところが当時ラピスラズリのことと勘違いされたことがあり(ラピスにはラズライトという結晶があります。これと間違えたといわれています。)ラピスラズリが大々的に宣伝され、この時にパワーストーン・ラピスラズリとして有名になり、パワーストーンという言葉が一般に知れ渡りました。これで以降定着していったのです。もちろん、ラピスがパワーストーンなのは間違いではありませんが、本来はアズライトが立役者だったことを忘れてはならないと思います。今後どのようなパワーストーンが出ようともアズライトの素晴らしさには叶わないと個人的には思っております。

パワーストーンに迷った時はアズライト

当店では基本お客様の好みや直感を優先していますが「どうしても迷って決められない」という場合はアズライトを推奨しています。こんなことを言っているのは当店だけなような気がしますが、このパワーストーンは避けては通れないものだからです。再脚光を浴びる時が来ると信じてやまないパワーストーンです。
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